二輪文化ブログ
二輪文化ブログ
2013年4月28日

[歴史を追う3] 大正時代は輸入車が大半、初のレースも開催

1912年、年号は大正に変わります。 日露戦争(1904〜5年)が終わり、船舶や鉄道その他軍備など、どんどん輸入技術を吸収し国産化していきますが、オートバイは蚊帳の外。 それでも少しずつ、国内生産の動きは出てきますが、第 […]

2013年4月27日

[歴史を追う2] 伝来、初の国産、外国車の輸入

まずは、明治時代:1896年(明治29年)〜1912年(明治45年)。 日本のオートバイ史は意外にも古く、100年以上も前に始まります。 世界を見ると、 フランスの発明家のルイ-ギヨーム・ペローが蒸気機関を動力とした二輪 […]

2012年8月22日

GSバッテリー、その名の由来は・・・

トリビア的雑学です。 1909年(明治42年)に日本で初めての国産オートバイ「NS号」を作った島津楢蔵さん。 その島津楢蔵さんについて調べていて、「島津源蔵」さんというお名前に出くわしました。(このおふたりに血縁関係はな […]

2012年8月17日

日本で初めてのオートバイレース(エキシビション)

日本で初めてのオートバイレースは、1914年(大正3年)に鳴尾競馬場で開かれた、と言われています。 この鳴尾競馬場でのレースについてちょっと調べてみようとしたら・・・。 日本財団図書館で読める「公営競技の文化経済学」の「 […]

2012年8月7日

日本のモータリゼーションを作った明治の男の物語

明治41年に自作ガソリンエンジンを作った島津楢蔵さんのつづき。島津楢蔵さんの弟、山口銀三郎さんの孫である山口宗久さんによる「日本のモーターリゼーションを作った明治の男の物語」に紹介されていた、島津楢蔵著の「モーターサイク […]

2012年8月3日

国産オートバイ1号車「NS号」

NS号や島津楢蔵さんについても、ちょっと調べると面白そうな話がいっぱい出てきます。 とりあえず今日は2つだけ。 国産オートバイ1号車「NS号」画像は「日本で複葉機を自作していたころの飛行機ファン」より 何をもって「国産」 […]

二輪文化ブログ