
昨年(2025年)11月に開かれた「ビンテージ・バイク・ラン in 津島 2025」のアルバムが届きました。
愛知県津島市にある津島神社に隣接した天王川公園は、大正時代から昭和40年代までオートバイレースが行われていました。長い歴史があるだけでなく、レースが始まった当時からの姿が現存する数少ない由緒ある場所。
その天王川公園で開催されているビンテージバイクのイベントがこの「ビンテージ・バイク・ラン in 津島」です。
2025年は公園の工事の都合で「バイクラン」は行われませんでしたが、約80台のビンテージバイクが集結、緑の芝生(人工芝ですが…)の上に往年のバイクたちが並びました。
そしてこのイベント内で、二輪文化を伝える会として「ここがとても大事な場所であること」を中心に「二輪文化の伝承」について講演をさせていただきました。
イベントの様子を伝える写真集
その講演も含め、会場の様子や集まった方々の表情が記録されたフォトアルバムが届きました。
場所・人(コスチューム含む)・オートバイ(部品・用品も)が良い雰囲気をを作り、地元の方々もたくさん訪れていた「世界で一番平和なバイクイベント」が感じられる写真集です。
イベントの様子は、Motor-Fan BIKES のサイトにもレポートが掲載されています。
- ホンダCB750FOURやカワサキZ1はまだまだ新しい?真の国産クラシックバイクを『ビンテージランin津島』で見た!
- 「愛知だけでも国産バイクメーカーが70社!? 」ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキじゃない、『ビンテージランin津島』を振り返る
写真集の中には、ページを割いていただき、講演の内容などをまとめた文も掲載されています。
イベントを振り返って
たくさんの方に講演を聞いていただきありがとうございました。
二輪文化を伝える会のブースに立ち寄っていただいた方々もありがとうございました。
そして、あらためてスタッフの皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
個人的には、もっと展示者の方々に個別にお話を聞いておけばよかったと思っています。
(ビンテージバイクそのものの知識がまだまだ不足していて話を深掘りできないのがもどかしい…)
次回も伺うことができたら、もう少し進化した活動ができるように精進しておきます。

