
3月20日(金・祝)に大阪モーターサイクルショー2026に行ってきました。
大阪方面でお世話になっている方々へのご挨拶等も兼ねて今回で3年連続。
(なぜわざわざ大阪へ?というと、最初のきっかけは「二輪文化を伝える会としてモーターサイクルショーに出展する」ことを目論んでの視察でした。)
ということで、今回も最新モデルや新商品の紹介は他のメディアにお任せし、また東京モーターサイクルショーも控えているので、会場の雰囲気や印象に残ったポイントを中心に、特に大阪のみの出展者さんに注目しつつ会場を巡りました。
今年は初日の金曜が祝日であったせいか、開場と同時にたくさんの人。さらに昼過ぎにはもう展示してあるバイクをじっくり見ることが難しいくらいの人出になっていました。
東京に比べて会場が小さいので混雑感は東京かそれ以上に感じられます。
(午後3時過ぎにはだいぶ落ち着いてきたようです…)
ここ数年、東京でも大阪でも年齢層が若返った(オジさんばかりではなくなった)印象でしたが、今年はさらに老若男女の割合が分散して、偏った層(オジ層)が異常に目立つような感じはしませんでした(実際の数字は分かりませんが)。
写真とともに、印象に残ったブースや人の流れなどを簡単に紹介していきます。











(参拝して御朱印ももらってきました)

(非常に興味深かったです)

(ツーリング+船旅は大好きなので)


セールで黒山の人だかり



20日(金)〜22日(日)の3日間で、約76,000人の入場者。昨年比102.1%とのことでした。

かつてほど注目のニューモデルが並ぶわけではないですが、若い人を中心に、各社のいろんなバイクにまたがり体験をしていましたね。
またがるだけとはいえ、見るだけではない「体験」を皆さんしたいのだと思います。
そして最後に。
毎年思いますが、ニューモデルの発表や商談会的な要素はもちろん最優先でしょうけれど、市場も成熟しつつある昨今、新しいものだけでなく、現在に至るまでの歴史に触れることのできる「歴史的・文化的展示エリア」ができたら、二輪文化の醸成にも有益なのではないかと思います。
さぁ、次は東京モーターサイクルショーです!
