二輪文化ラジオありがとうございました

安良岡健さんをゲストに、レギュラーゲストの荘利光さん、天の声役?セレクトガレージの小山誠司さんをお迎えしてお送りした第3回の二輪文化ラジオ。

ご視聴いただいた皆さんありがとうございました。

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またまた、声がよく聞こえないとか、進行どうなってんだとか、いろいろ反省点は多いですが、知らないお話をたくさんお聞きできたので、それはそれで良しとさせてください。

カワサキ・スズキ時代以前の、浅間でのレースの事とか、優勝したクラブマンレースのこと、トーハツ時代のこと、鈴鹿オープン直後の第1回全日本選手権のことなどは、また次の機会にお聞きしてみたいと思います。

今回も、別撮りの音声と字幕を入れた編集版を後日YouTubeにアップしますので、ライブでお聞きになれなかった方も含めて、そちらもお楽しみに!


今夜の二輪文化ラジオのゲスト安良岡健さん

第3回二輪文化ラジオ(ゲスト:安良岡健さん)は今晩(25日夜)9時からです!

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Ustream企画「二輪文化ラジオ」。

第3回のゲストは安良岡健さん。

4月25日(金)夜9時から。

Ustreamチャンネルは、
「high-tide radio」
です。
(Live放送時間以外は別番組)

事前の質問やメッセージなどは、こちらの掲示板へ→
Live放送中はUstreamのソーシャルストリームで(TwitterやFBのアカウントで参加できます)

 

安良岡健さんについて

IMG_0665主にネットでの下調べですが、おおまかな流れをまとめてみました。

(資料中、敬称略)

昭和15年(1940年)3月27日生まれ
Pinterest 画像まとめ

 

レースデビューは「第2回の大井のアマチュアオートレース」。

501cc以上クラスの優勝者である。東京キリン自動車に働いている21才の青年。車は60年のトライアンフボンネビル。レースに出始めは,第2回の大井のアマチュアオートレースから。この時は125cc l位。1959年の第2回アサマクラブマン200ccに出場したが脱落,横田のMSA主催スクランブルでは650ccクラス2位。川崎のスクランブルでは250cc 4位。
→1961年第4回クラブマンレース(ジョンソン基地)ー3

昭和34年8月(19才) 浅間火山レース(クラブマンレース)200ccクラス(フジモーター)

第3回浅間火山レース・クラブマン200ccクラス、#355 安良岡さん。 山田輪盛館の大関さんやアライヘルメットの新井理夫社長の名前も!
第3回浅間火山レース・クラブマン200ccクラスのエントリーリスト。#355 安良岡さん。山田輪盛館の大関さんやアライヘルメットの新井理夫社長の名前も!

昭和35年(20才) クラブマンレース宇都宮(オールジャパンフジ)フジモーター リタイヤ
1960年第3回クラブマンレース(宇都宮)ー1

昭和36年(21才) クラブマンレース入間ジョンソン基地(オールジャパンGP:Triumph)501cc以上クラス優勝

1961年第4回クラブマンレース(ジョンソン基地)ー2
1961年クラブマンレース写真集

「最初からぼくと井口さんと外人3人は一緒になって走った。途中1周ほどトップにたってみたが,後からアオラれるのでトップをおりた。トップでなくともぬき返す自信はあった。この車は完全なスタンダードなので,直線では不利だが,3っの左カーブで,ぬき返しトップになれる自信があった。最終回にトップに立ったのは,レース中に考えた作戦なのだ。トップに立った時,追われているという気はしなかったが,最後のヘアピンで転倒しないように気をつけて走った」(東京都・オールジャパングランプリクラブ所属・21才)
→1961年第4回クラブマンレース(ジョンソン基地)ー3

昭和36年(1961年) 全日本モトクロス 125cc 4位(Wikipedia

昭和37年(1962年 22才)
クラブマンレース雁ノ巣(オールジャパンGP:トーハツ)250ccクラス4位
日本選手権レース50ccクラス オールジャパンGP:ランペット 6位
日本選手権レース125ccクラス オールジャパンGP:トーハツ 4位
→1962年第5回クラブマンレース(雁の巣)

9月 鈴鹿サーキット開業
11月 第1回日本選手権開催 セニア125ccクラス トーハツ #30 13位(→サーキット燦々)

昭和38年(23才) 世界GP第1回日本グランプリ(鈴鹿) 出場してない?
この年、星野一義コンバット加入(→星野一義 Racing Career – ホシノインパル

昭和39年 この年トーハツが倒産、星野一義初レース(→星野一義 Racing Career – ホシノインパル

昭和40年4月 MCFAJ全日本モトクロス朝霧大会(→カワサキのレース創成期の主役 山本隆

昭和42年(1967年:27才)日本GP富士SW 350cc リタリア A7S
→1967年日本GP写真集
→「カワサキ・ロードレースのルーツ」②)A1S改 和田将宏

昭和44年(69年29才) デイトナ ライムグリーン初年 A-1R・A-7R
→KMC ’69 Team Kawasaki Road Race
(→「カワサキ創成期の証言者」④)藤原良弘

昭和47年(72年32才) 世界GP500ccクラス H1R 第1戦 西ドイツGP(ニュルブルクリンク)9位(→二輪ブランプリ60年史)
→Ken Araoka on Kawasaki H1R-AS at European round !!

8月むつ湾サーキット 雨 リタイヤ H2R
(→1973年10月号モーターサイクリスト、月刊オートバイ、サイクルサウンズ)
(→和田将宏列伝

昭和48年(73年33才)3月富士プロフェッショナル スズキTR500 #15

マカオGP優勝(RB500、2位 輝井璋 TR500、3位 荘利光 TR500)
→マカオGPアーカイブ

昭和49年(74年34才)デイトナ スズキ TR750 7位
→写真:SUZUKI TR750
9月 鈴鹿GP 雨でボイコット

昭和50年(75年35才)マカオGP2位(優勝金谷、3位浅見)(→マカオGPアーカイブ

・伊藤史郎、高橋国光、本橋明泰と同学年
・アラオカレーシング 根本健
・ノグチモータース時代はいつ?
・エキスパートレーシング(EXRT)
・チーム明光ケンアラオカ
・松本憲明、匹田禎智


この流れを踏まえて、どこまで脱線?居酒屋トーク(笑)

お楽しみに!

今晩(4/25)9時からです!
Ustream 「high-tide Radio」


月刊オートバイ 1965年4月号・・・自分の生まれ月号

IMG_0543 自分の生まれ年・月の月刊オートバイを手に入れました。

実際には、4月号は3月発売だったでしょうから、自分が生まれた時に売っていたものではないと思いますが。

それでも、その当時の様子が窺い知れるのはなかなか面白いです。

この表紙のアップの方はどなた?
「お元気ですかぁ?」とか言いそうですが(笑)。

その中から。

モトクロスGP関東大会

IMG_0544モトクロスGP関東大会。
モトクロス日本GPの関東地方選抜大会。
2月21日に多摩テックモトクロスコースにて。

50ccクラス
1. 市毛忠行 2. 斉藤利彦 3. 黒沢拓三

90ccクラス
1. 星野一義 2. 石坂安正 3. 真野 斉

125ccクラス
1. 栗山 寿 2. 藤田昭男 3. 市毛忠行

250ccクラス
1. 渡辺勝正 2. 新津栄一 3. 小越正次

251ccクラス
1. 野口省吾 2. 諏訪 均 3. 新津栄一

ホシノインパル星野一義さん、星野さんと同じコンバット所属の栗山寿さん、現MCFAJ理事長の新津栄一さん。。。

カワサキ 85-J1のとじ込みカレンダー

IMG_0548こちらはカワサキ85-J1のとじ込みカレンダー。

昨年、この85-J1で富士山に登った福田泰秀さんのお話を伺いましたが、この年の夏のことですかね?(実は何年のことか確証が得られていない…)

ほかにも面白い記事とか広告とかありますので、またご紹介したいと思います。