〜二輪歴史浪漫〜 世界に誇る日本のオートバイの歴史を作ってきた方々の、夢と浪漫と冒険の物語
二輪文化を伝える会
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二輪文化を伝える会について

「二輪文化を伝える会」は、ホームページやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などを通じ、それらと連動したイベント等を開催し、多くの方々に参加していただくことで、二輪の素晴らしさ、オートバイやレースの歴史などを、世代・地域・業種などの垣根を越え、分野を問わず伝え広めていく活動を行ってます。

NPO法人 The Good Times との繋がりをきっかけに、2012年6月より活動を開始しました。

日本の二輪文化バイク文化には誇るべき点はたくさんあるはず

日本には、世界の4大メーカーが存在し、全世界における日本メーカーのシェアは約40%。モーターサイクルスポーツの世界でも、長年にわたりチャンピオンマ シンとして君臨し、数多くの世界チャンピオンライダーも輩出してきました。
そう、世界の誰もが認めるオートバイ王国なのです。
ところが実際に国内を見てみると、どうもオートバイ王国というにはほど遠いのが現状です。
そこで、ただ単に欧米と比べるのではなく、まず日本の二輪文化の誇るべき点は何なのか?ということに焦点を当て、オートバイに情熱を燃やした方々や歴史的な出来事をもう一度整理して焦点を当ててみようと思いたちました。
するとどうでしょう。ちょっとバイクには詳しいつもりでしたが、あまりに知らないことばかりに驚かされます。

「三ない運動」により失われた時間を取り戻そう

その背景には様々な事情があるとは言え、かつて教育界が推し進めた「三ない運動(バイクを運転させない、買わせない、免許を取らせない)」により、もっとも乗り物に興味を示す年代の少年少女たちを、バイク(車も)から遠ざけてしまうことになりました。
悲しいかなその効果は十分すぎるほど十分で、オートバイをはじめとする乗り物に「夢とロマン」を感じた経験のない人たち・世代が増えてしまいました。
この約三十年の間に失われてしまったものを取り戻すためには、「夢とロマン」の詰まった二輪車の魅力について、やはり三十年くらいの年月をかけるつもりで、語り伝え続けることが必要なのではないでしょうか。

郷土史や民族史を学ぶのと同じように

懐かしい話題が多くなりますが、懐古主義というわけではありません。
多くの国や民族が、子供世代に郷土史や民族史を学ばせるのと同じように、日本に生まれ、オートバイに興味を持った人には、世界に誇る日本のオートバイについて、その歴史を知ってもらい、バイクを愛するものとしてのアイデンティティを確立し、それを誇りに感じながら充実したバイクライフを送っていただきたい。
今後三十年かかっても、そんな誇り高いバイクライフのための道しるべとなることが「二輪文化を伝える会」の本分でもあります。

まずは私たちが知ることから、そしてそれを伝えていく

日本のオートバイが世界を席巻するようになったのは、オートバイに情熱を注ぎ、発展や普及に尽力された方々がたくさんいるからにほかなりません。
そんな方々にいろいろなエピソードや苦労話を語っていただくこと、そしてそれを今現在オートバイに興味を持っている私たちが知ること・感じること、さらにそれを次世代や異業種、異地域の人たちに伝えることができたら、日本の二輪文化はもっと発展成熟し、世界に誇れる文化に進化していくことでしょう。
より深く心に残せるように、諸先輩方にできるだけ直接お話を聞けるトークイベントなどの機会を作りたいと思っています。

現代の情報ツール・インターネットを活用して

今はインターネット時代。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)などのサービスも普及し、日本のみならず世界中の人たちと簡単に繋がることができる時代です。
これらのサービスをうまく活用し、活動主旨に基づいて多くの方たちに日本の二輪文化に関する情報を届けることができれば、その進化発展に少なからず影響を及ぼすことができるかもしれません。
ただし、失った三十年を取り戻すには、やはり三世代三十年はかかるとは思いますが・・・。

まずはTwitterでフォロー、Facebookで「いいね!」から

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そんな緩い繋がりからスタートです。

そして、リツイートしたり、シェアしたりして、あなたのフォロワー・友だちにも伝わるようにしてください。

興味を持った方はすでに会員です

ステッカー

ひとりでも多くの方々に日本のオートバイとその歴史について知っていただきたいという思いで運営しておりますので、興味を持っていただいたあなたは既に「会員」といっても良いと思います。
そして前項でも書いたように、あなたが興味を持ったこと・わかったこと・心を動かされたことを、どんな表現方法でも良いので他の誰かに伝えて下さい。
また、伝えておくべき話を知っている方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介下さい。写真や文献などもとても重要な資料となりますので、ご連絡いただけると助かります。
私たちが全力で伝えていくための活動をいたします。

継続的な運営のために、ホームページのバナー協賛やイベントの協賛企業様も順次募集していく予定です。

運営体制

統括 村島 邦彦(株式会社インターナショナルトレーディングムラシマ
広報 松島 裕(松島企画
企画 早川 浩人(スクリーンアウト)
伊藤 洋一(ベストコレクター
事務局 東京都杉並区浜田山1-23-7
(株)インターナショナルトレーディングムラシマ 内
Tel : 03-3304-8503
相談役 山本 隆(元カワサキファクトリーライダー)
古谷錬太郎(元川崎重工技監、NPO法人The Good Times 相談役)

資料提供等

数々の貴重な写真や映像、資料等のご協力をいただいた皆様です。ありがとうございます!

※二輪文化を伝える会では、歴史上の出来事や人物についてがわかる資料(文献や写真など)を探しています。もし古い雑誌や本、写真、文書などがございましたらお知らせ下さい。

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