[歴史を追う5] 戦後の日本の庶民の足として

2013年5月25日ブログ, 歴史を追う

月刊オートバイ2013年2月号特別付録「日本のバイク史」から
月刊オートバイ2013年2月号特別付録「日本のバイク史」から

終戦後、日本の軍需産業は平和産業へと転換されることになります。

そんな中登場するのが、「ラビット」と「シルバーピジョン」。
ウサギと銀鳩。
今は四輪車メーカーである富士重工(ラビット)と三菱自動車(シルバーピジョン)の(前身が)作ったスクーターです。

戦後の日本の庶民の足として活躍しました。

(ちょっと編集の仕方をいろいろ研究中。今回はTwitterでのつぶやきをまとめた形にしてみました。)

 

 

 

 

 

二輪車免許って戦後になってからできたんですね。
(追記:それまで免許がいらなかったわけではなく、専用の免許区分がなかった、ということみたいです)

昭和23〜24年あたりは、もう少し動きがあります。

ツイッターで先行して小刻みにつぶやいています。
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日本バイク年表:1945年(昭和20年)〜1949年(昭和24年)


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