浅間高原自動車テストコース

先日の「酒井文人&クラブマンレースを語る会」の余韻にまだ浸っていたりしますが・・・。

ところで、第1回全日本クラブマンレース、そしてその前年の第2回浅間火山レースの開催地である「浅間高原自動車テストコース」とはどのへんだったのか?

Googleマップで見るとこのあたり。

大きな地図で見る

地球探検の旅」というサイトにも登録されていました。

この浅間高原自動車テストコースについても、探すとたくさん興味深い情報が出てきますね。

浅間関連は特に相当な情報があるので、のちのち細かく追っていくとして、ひとまず次のテーマへ行かないと。

浅間高原自動車テストコース – Wikipedia


「酒井文人とクラブマンレースを語る会」にて

NPO The Good Times理事長の古谷さんのはからいで、「酒井文人とクラブマンレースを語る会」の席に混ぜていただきました。

参加者の皆々様は、とにかく私にとっては伝説的なお名前の方ばかり。

こんな機会はそうはあるものではありません。

先輩方のお話を一字一句聞き漏らさぬよう、耳をそばだて、そしてこの「二輪文化を伝える会」についてもちょっとご説明させていただいたり。

とにかく今は興奮冷めやらずといったところです。

わたしたちライダーをはじめ、バイクに関わる者は、このような偉大な先人先輩たちの残してくれたものの上に今があることを噛み締めなくちゃいけませんね!

それにしてもレースっていいなぁってあらためて思いました!


あと偉大な大先輩が大々先輩の前で恐縮しているのも微笑ましい(^^)

Facebookページに会の様子の写真がありますのでぜひ見てください。


(松島)

第1回全日本クラブマンレースの映像

第1回全日本モーターサイクルクラブマンレース。
1958年(昭和33年)、場所は浅間高原自動車テストコース。

貴重な映像ですよね。
どこにどう保存されてた映像なのでしょうか??

ナレーションによると、
第1レースの125ccクラス、スタート時刻は午前9時20分。
レースは参加14名。コースを2周(18.802km)。
観衆は2万人あまり。
優勝は鈴木三郎選手(ヤマハ・YA-1)、優勝タイムは14分53秒3、平均時速75.3km/hでした。

「汚れた英雄」の冒頭シーンのいわゆる浅間火山レース(浅間高原レース)ではなくて、その3年後の晶夫が浅間で初優勝するほうのレースです。

ちなみに350ccクラスで優勝したのが高橋国光さん(BSA)(トライアンフ?)。