浜松紀行1:スズキ歴史館を見てきました<1>

鈴鹿8時間耐久レースを観に行く道すがら、浜松に寄り道。

浜松といえば「オートバイのふるさと」と言われるほど、縁のある場所がいっぱいあります。

まずはその第一弾として、浜松市南区にある「スズキ歴史館」(スズキ本社のすぐ前)に行ってきました。

スズキ本社
スズキ本社
スズキ歴史館入口
スズキ歴史館入口
GSX-RRがお出迎え
GSX-RRがお出迎え
1階ロビーには往年のレーシングマシンが
1階ロビーには往年のレーシングマシンが
ロッシパパ(グラシアーノ・ロッシ)が乗っていたRGB500も
ロッシパパ(グラシアーノ・ロッシ)が乗っていたRGB500も
鈴木式織機株式会社創業者・鈴木道雄像
鈴木式織機株式会社創業者・鈴木道雄像
トヨタ同様、スズキも織機製造業が原点
トヨタ同様、スズキも織機製造業が原点
パワーフリー号と鈴木俊三像
戦後1957年のパワーフリー号と鈴木俊三像

その2に続きます。


ホンモノのラジオ番組 「RN2 ライダーズ」に呼んでいただきました

今月は鈴鹿8耐に行く関係で、毎月第4金曜日にやっている「二輪文化ラジオ」はお休みなのですが、それに代わる、いやいや代わって余りある、ホンモノのラジオ番組に呼んでいただきました!

パーソナリティの西島まどかさんとステップ堀田さん。スタジオの中で。
パーソナリティの西島まどかさんとステップ堀田さん。スタジオの中で。

ラジオNIKKEI 第2(RN2)の「ライダーズ」という番組です。

放送は、
7月23日(木)と30日(木)夜9:00〜9:30

2週にわたっての放送です。

会を代表して私・松島が「二輪文化を伝える会」についてお話しさせていただきました。

短波放送ですが、パソコンやスマホでも聞くことができます。

  • 短波放送:3.945MHz、6.115MHz、9.760MHz
  • パソコン:http://radiko.jp/#RN2
  • スマホ:radikoのアプリで

くわしくはこちら→「ラジオNIKKEIの聴き方」

お時間がありましたらぜひ聴いてください!

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60年前の浅間高原での「耐久レース」

毎年7月は「鈴鹿8時間耐久ロードレース」の季節でもありますね。

今年は、久しぶりに現役GPライダーも出場しますし、元MotoGPチャンピオンも走るとあって注目度はかなり高いようです。

この鈴鹿8耐も、1978年の第1回から数えて今年で38回目。
その前から鈴鹿サーキットでは8耐の前身となる耐久レースが行われていましたので、かなりの歴史を持つレースでもあります。

第1回全日本オートバイ耐久ロードレースの開催趣意書と規則書
第1回全日本オートバイ耐久ロードレースの開催趣意書と規則書

その鈴鹿サーキットができる7年前、今(2015年)からちょうど60年前の1955年(昭和30年)、北軽井沢の浅間高原で「第1回全日本オートバイ耐久ロードレース(通称・浅間高原レース)」が開催されました。

今年で60周年ということで、資料を見て少しずつ情報を整理しながら、TwitterなどSNSでも紹介しつつこのブログにもまとめていきたいと思います。

ちなみに、Twitter、Facebookとも、ハッシュタグ「#浅間高原レース60周年」を使っています。

もし古い資料や写真などお持ちでしたら、このハッシュタグ等を利用していただけたらと思います。

まず取っ掛かりのいくつか。

モーターファン1955年10月号(JAMA自動車図書館所蔵)のレースの広告。

こちらは同じモーターファンからコース展望記事。

いろんな資料や、浅間高原レース250ccクラスで2位だった谷口尚己さんからお借りした写真なども交えて紹介していきます。