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人物伝

歳森 康師(としもり やすのり)

カワサキでモトクロスライダーとして活躍後、ニッサンワークスドライバーとしても数多くの戦歴を残す。
1946年(昭和21年)9月15日 -

カワサキモトクロスライダーから日産ワークスドライバーへ

1965年MCFAJ全日本モトクロス(朝霧高原)
1965年MCFAJ全日本モトクロス(朝霧高原)
右から4番目28番が歳森さん

片山義美さんが主宰の名門クラブ「神戸木の実クラブ」のメンバーで、若干16歳でカワサキファクトリー契約ライダーの第1号となった。

その後、1969年より日産ワークス(大森ワークス)チームに加入してレーシングドライバーへ。

星野一義さんをニッサンのドライバーに推薦したのも歳森さん。

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