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人物伝

谷口 尚己(たにぐち なおみ)

1959年マン島TTレースで6位入賞、日本人初のポイント獲得
1936年(昭和11年)1月30日 -

名前

谷口 尚己

東京都豊島区出身
1936年1月30日年生まれ
(注:1月20日は誤植)

1952年にホンダ入社。第三設計特殊試験係。1955年第1回浅間火山レース250ccクラス2位。HSCチーム員としての1957年第2回浅間火山レース250ccクラス6位、同350ccクラス3位。1959年ホンダ初の世界GP挑戦のマン島T.T.125ccクラス6位。同年秋の第3回浅間火山レースではマン島凱旋マシンのRC142に乗り4周目までトップを走るも転倒リタイヤ。谷口はマン島記念切手でモデルになった唯一の日本人。
(出典:「浅間から世界GPへの道」(八重洲出版)昭和・名ライダー列伝 より)

ホンダ初のマン島TTレースで日本人初の6位入賞

1954年(昭和29年)のマン島出場宣言を経て、1959年(昭和34年)にホンダはマン島TTレースに初出場。谷口さんは125ccクラスで6位入賞をは果たし、チーム賞獲得にも貢献。

キャプション
「ホンダ50年史」(八重洲出版)より

 

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