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人物伝

高橋 国光(たかはし くにみつ)

1961年に世界グランプリで日本人初の優勝
1940年(昭和15年)1月29日 -

高橋国光

高橋国光

高橋 国光

東京都小平市出身出身
1940年1月29日生まれ

1958年第1回全日本モーターサイクルクラブマンレースに出場しBSAで350ccクラス1位。翌年の第2回全日本クラブマン500ccクラス1位。1959年9月ホンダに入社。1960年から世界GPに出場し同年の250ランキングはT.フィリスと同得点の6位。1961年西ドイツGP250ccクラス優勝は日本人初。1961年世界GPランキング250ccクラス4位。1962年転倒・負傷を機に日産へ移籍。R382などで活躍。現在チーム国光の監督としてスーパーGTに参戦。
(出典:「浅間から世界GPへの道」(八重洲出版)昭和・名ライダー列伝 より)

1958年 第1回全日本クラブマンレース(浅間)で活躍

1958年(昭和33年)浅間での第1回全日本クラブマンレースで優勝(350ccクラス、マシン:BSA)。1959年(昭和34年)の第2回では500cc以下クラスで優勝。招待選手として翌日の第3回浅間火山レースにも出場、伊藤史朗に次ぐ2位を獲得。

1961年世界GP西ドイツグランプリで日本人初優勝

1961年ホンダのワークスライダーとして世界選手権に出場。
5月14日、第2戦西ドイツグランプリ(ホッケンハイム)で日本人としてGP初優勝(250cc、RC162)。

高橋国光スペシャル

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