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人物伝

鈴木 義一(すずき ぎいち)

ホンダのマン島初挑戦ライダー。浅間や世界GPにも出場。4輪転向後のラリー競技中の事故で死去。
1931年(昭和6年)4月6日 - 1963年(昭和38年)8月28日

1957年(昭和32年)第2回浅間火山レース350ccクラス優勝

昭和26年にホンダに入社後、昭和28年の名古屋TTレースに出場し4位。さらに2年後の富士登山レースで2位、浅間高原レースで250ccクラスはリタイヤしたが、350ccクラスは2位。
昭和32年の第2回浅間火山レースでは、350ccクラスにホンダC-75Zで出場し優勝。

1959年ホンダのマン島TTレース初挑戦チームのメンバーで7位完走

ホンダのマン島TTレース初挑戦時のメンバー(鈴木義一、田中禎介、谷口尚己、鈴木淳三)で、谷口尚己に次ぐ7位で完走。チーム賞受賞。

1963年 4輪ラリー競技中の事故で無念の死

ホンダ四輪進出のためドライバーに。発売直前のS500で出場したスパ・ソフィア・リエージュマラソン・ラリーの競技中、ユーゴスラビアでの事故で死去。

年表

1953年(昭和28年) 3月 名古屋TTレースに150ccクラス4位(ホンダ:ドリーム3E)
1955年(昭和30年) 浅間高原レース350ccクラス2位
1959年(昭和34年) マン島TTレース125ccクラス7位
1960年(昭和35年) 世界グランプリオランダGP(ダッチTT)6位、ベルギーGP12位
1963年(昭和38年) 四輪スパ・ソフィア・リエージュマラソン・ラリー競技中、ユーゴスラビア国内で事故のため死去

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