〜二輪歴史浪漫〜 世界に誇る日本のオートバイの歴史を作ってきた方々の、夢と浪漫と冒険の物語
二輪文化を伝える会
Home > 人物伝 > 隅谷守男

人物伝

隅谷 守男(すみや もりお)

鈴鹿を中心に国内レースなどで活躍し一時代を築いた「静かなる男」
1944年(昭和19年)6月9日 - 1975年(昭和50年)9月9日

プロフィール

隅谷守男

群馬県伊勢崎市出身
1944年6月9日生まれ
172cm

世界GPの経験こそないが、日本メーカーが世界GPから撤退した後、鈴鹿を舞台として1970年代前半に華々しく活躍したスターライダー。1970年、イギリスのマロリーパークの350ccクラス6位、1973年のデイトナ200マイルでの6位という順位は彼ならではの成果だ。重い4サイクルビッグマシンを意のままに操った体力、緻密な計算に基づいたレース展開。息の長いライダーとしてレース史に残って欲しかったライダーだ。'75年9月フランスで没。

「浅間から世界GPへの道」(八重洲出版)より

参考資料・文献・関連リンク

Home > 人物伝 > 隅谷守男