Home > 人物伝 > 島崎貞夫

人物伝

島崎 貞夫(しまざき さだお)

ホンダ初期のワークスライダー。浅間のほかマン島TTレースなど世界GPでも入賞。
1935年(昭和10年)3月13日 - 1991年(平成3年)5月1日

ホンダスピードクラブ(HSC)の生え抜き

島崎貞夫

1953年ホンダに入社。第3設計家特殊試験係所属。ホンダスピード倶楽部=HSCチーム員。第3回浅間火山レース250ccクラス1位。身長154cmの短躯ながらホンダ初の4気筒・RC160のデビューを飾る。1960年マン島125ccクラス8位。1961年マン島125ccクラス5位、アルゼンチンGP125ccクラス4位。1962年、鈴鹿のオープニングレース=第1回全日本ロードレース選手権セニア125ccクラス4位。1991年5月1日病没。

ーーー浅間から世界GPへの道(八重洲出版)より

※一部訂正しています

1959年(昭和34年)の第3回浅間火山レース 250ccクラスで優勝

島崎貞夫選手-第3回浅間火山レース
日本モーターサイクルレースの夜明けより

耐久ライトウエイト(250cc)級レース ドリーム4気筒レーサー全車完走(島崎貞夫優勝)

浅間高原自動車テストコースで行われた第3回浅間火山レース。耐久ライトウエイトクラス(250cc)に、ドリームRC160を送り込んだホンダ勢。16周(149.716km)およそ90分の戦いを制したのは島崎貞夫選手でした。2位に田中健二郎選手、3位に鈴木義一選手で、ドリームの表彰台独占でした。

参考資料・文献・関連リンク

Home > 人物伝 > 島崎貞夫