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人物伝

川上 源一(かわかみ げんいち)

日本楽器製造株式会社(現在のヤマハ株式会社)の第4代社長であり、ヤマハ発動機株式会社の創業者
1912年(明治45年・大正元年)1月30日 - 2002年(平成14年)5月25日
川上源一
ヤマハコミュニケーションプラザの展示より
ヤマハ125(YA-1)を自ら試乗する川上源一社長
ヤマハ125(YA-1)を自ら試乗する川上源一社長
「国産モーターサイクルのあゆみ」(1977年 八重洲出版)より

楽器製造からモーターサイクル事業への進出

戦時中、飛行機のプロペラを製造していた工作機械を利用し、既に戦後の産業復興の中で普及していたモーターサイクル事業へ後発ながらも進出を決意。1955年2月に1号車のYA-1の販売を開始し、7月1日には日本楽器からモーターサイクル製造部門を分離・独立させ、ヤマハ発動機株式会社が設立。

1958年のカタリナGP

1958年(昭和33年)5月、伊藤史朗選手(#33)らと共に海外レースに初挑戦したヤマハ発動機。川上源一社長の姿も見られます。

年表

1937年(昭和12年) 日本楽器製造(現ヤマハ)に入社
1950年(昭和25年) 日本楽器の4代目社長に就任
1954年(昭和29年) オートバイ事業に進出
1955年(昭和30年) ヤマハ発動機を設立し社長を兼務

参考・関連リンク

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