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人物伝

堀 雄登吉(ほり おときち)

東京オトキチクラブの元会長。ブリヂストンのワークスライダーとして活躍後四輪に転向。
1937年(昭和12年)5月16日 -

堀 雄登吉

堀 雄登吉

東京都中野区出身
1937年5月16日生まれ

本名は雄登=ユタカだがオトキチに改名。18歳で板金業を興し3年で倒産を味わうも不撓不屈で2輪レースに転向。1966年の第8回全日本クラブマンにCR110で出場し優勝したのを皮切りに50/90/125のチャンピオンを獲得。32歳のときに自作のフォーミュラーカーでデビュー活躍するが37歳で現役ドライバーを引退。乗り手に必要なのはウドンコ=運・度胸・根性が信条。筑波サーキット前でショップを開いている。
(出典:「浅間から世界GPへの道」(八重洲出版)昭和・名ライダー列伝 より)

東京オトキチクラブの名前とは無関係

東京オトキチクラブは、堀雄登吉さんが加入する前からあるクラブ。
みんなに推されて会長になった堀さんの名前がたまたまオトキチだったという完全なる偶然だそうです。

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